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更年期障害の予防

エストロゲンって何?更年期障害の原因とは?

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女性は年を重ねるごとに7歳ごとホルモン量が変わると言われています。
「更年期障害」だれでも良く聞く言葉ではないでしょうか。
検査をしてもどこも悪くはないのだけれど、なんとなく具合が悪い。毎日がだるいといった症状はありませんか?
このように医学的には解明することが難しく、また手術して治るようなものではない症状に多くの方々が悩まれていることでしょう。

更年期とは?何歳からくるの?

エストロゲン
更年期とは月経が終わる頃の年齢を表し、だいたい40歳半ばから50歳前半までの時期を言います。
日本人の閉経年齢の平均が50歳と言われていますので、その前後の期間のことを言い、体が大きく変わる節目の時期とも言えます。
女性の体はエストロゲンとプロゲステロンという2つの卵巣で作られるホルモンによって調節されています。

エストロゲンとはどのようなホルモンなのでしょうか?

エストロゲンは幼少期から作られていて、簡単に言うと女性らしい体をつくるために必要なホルモンです。

20代から30代は安定して分泌されます

子宮に作用して、フカフカの子宮内膜を作ったり、思春期には乳房の成長や乳腺の発達を促します。
また自律神経を安定させたり、コラーゲンなどの合成を助けてくれる働きもあるので肌や髪に潤いを与えてくれます。
そのほかにも骨にも作用し、丈夫な骨を作ってくれたり、脳に作用して脳の働きも活発にしてくれます。
また悪玉コレステロールを抑え、動脈硬化を予防してくれる効果もあります。
このようにエストロゲンは生殖器だけではなく、皮膚や血管、脳や骨にも作用するホルモンで、女性にとって、とても大切なホルモンなのです。
エストロゲンが多く分泌されている時期は月経から排卵までの間で、この時期は肌の調子がよかったり、髪もつやつやになる時期と言われています。

精神的にも安定している時期

このエストロゲンが減少すると、自律神経が乱れる、認知症のリスクが上がる、抜け毛が増える、肌がたるんでくる、乾燥肌になる、骨粗鬆症になる、高血圧になるなど多くの症状が現れてきます。

もう一つのホルモンプロゲステロンはどうでしょうか?

プロゲステロンは妊娠ホルモンとも言われていて、子宮内膜を柔らかくしたり、乳腺を発達させたりと、妊娠を維持するためにとても大切なホルモンです。
プロゲステロンが多く分泌される時期は排卵から生理までの時期で、この時期はイライラしたり頭痛が起こったり、腰痛が起きたりと不調が出やすい時期でもあります。
この2つのホルモン、エストロゲンとプロゲステロンが正常に分泌されていると生理が定期的に起こり、だいたい28日周期で規則正しくリズムが保たれます。

衰え始める年齢

女性ホルモンは初潮を迎えた時期から20代をピークに増え、40代、50代と年を重ねるごとに卵巣の機能も衰え、だんだんホルモンも減少していき、そして閉経を迎えます。
閉経を迎える時期は人それぞれですが、ホルモン量が減ってくると生理も変化してきます。
生理周期が不規則になってきたり、出血量が減ってきたり、また不正出血が起こるようになってくると、そろそろ更年期に突入したというサインです。
このホルモンが減少していく過程で体に様々な不調が出始めます。これが更年期障害と言われているものです。
更年期の女性すべてに辛い症状が出るわけではなく、その人の性格であったり、環境であったりで症状の出方が変わってきます。
更年期障害と言われる症状が出る方は、更年期女性のだいたい3割ほどと言われており、全く感じない方、なんとなく感じる方、寝込むくらい酷い方と千差万別です。
症状としては主に、めまい、のぼせ、手足の冷え、疲れやすい、頭痛、肩こり、腰痛、頻脈、動悸、息切れ、耳鳴り、発汗、うつ症状、意欲の低下、イライラする、不眠など様々で、300くらいの症状が報告されています。

更年期障害はなぜ起こるの?

これには脳の視床下部が関わっています。
女性ホルモンは脳の視床下部からのホルモンを分泌しなさい!という指令で分泌されています。
脳の司令塔はホルモンの分泌が多いときは抑えるように働き、また少ないときは多く分泌するように上手に働きます。
これが更年期を迎えホルモンは急激に減少してくると、いくら視床下部が指令を出しても分泌しなくなります。
それでストレスを受けやすい視床下部が混乱し、通常の何倍も指令を出すようになります。
視床下部はホルモンの分泌や体温の調節を担っていたり、呼吸を整えたり自律神経を調節しているところなので、ここが混乱すると一時的に自律神経失調症のような状態になります。体がホルモンの減少についていけてない状態です。
自律神経失調症のひとつですので、自分の気持ちや気合で治したりコントロールできるものではありません。
またこのホルモンの乱れに重なり、年代的に、家庭問題や介護問題、子供の問題など多くのストレスが重なり精神的により不安定になる時期でもあります。
これらの心理的な要因も大きく関わり、心身共に辛い状態が続くようになります。
この症状は永遠続くものではなく、10年くらいで体が慣れてきて、症状も落ち着いてくると言われています。
今の時代、20代、30代でもこのような更年期の症状を訴える方も多いようです。
これは無理なダイエットやストレスでホルモンの分泌が乱れてしまうことが原因で起こります。

病院に行ってもわからないことも…。

病院に行っても原因が特定できず、頭が痛いのなら鎮痛剤、食欲がないのであれば胃薬といったように、対処療法しかしていただけないケースもあります。
もちろんそれで一時的に症状を抑えられたとしても、更年期症状が治るわけではないので、根本的な治療にはなりません。
そしてこの更年期は一つの症状に限らず、いくつかの症状が重なって出ることも多々あります。
そうなると、今度は気持ちの問題と判断され、心療内科や精神科を勧められるケースも多くあると聞きます。

更年期障害の改善

更年期障害は生活の見直しをするだけでかなり軽減されてきます。
なんといっても規則正しい生活を送ることが大切になってきます。
適度な運動はリフレッシュにつながり、ストレス解消にもなります。
また、このような更年期障害を軽くする為に「エクオール」というサプリメントも開発されました。
エクオールは大豆のイソフラボンの代謝物で、女性ホルモンのひとつ、エストロゲンによく似た働きをしてくれ、更年期障害を予防してくれたり緩和してくれるのです。

ノムダス

価格 通常料金 6,980円
初回 1,260円
2回以降 3,980円
成分 エクオール産生菌
内容量 1か月分
返金保証 なし

実はこのエクオールは、私たちの体の中で産生できるものなのですが、残念なことに産生できる人はほんのわずかだそうです。
このエクオールを1日10㎎服用していただくだけで、辛い更年期症状が軽減されたという研究結果が出ています。
またエクオールには男性ホルモンであるアンドロゲンを抑える効果もあり、女性ホルモンの減少を抑えてくれます。
そして反対にエストロゲンの分泌が多いときは抑えてくれる効果もあります。
もちろん毎日の食卓で大豆を食べることも大事ですが、毎日必要な量を摂取するには限界があります。
辛い症状でお悩みの方は、是非このようなサプリメントを試してみても良いのではないでしょうか。

更年期障害は100パーセント治すことはできませんが、予防、軽減することは可能です。
辛いときはカウンセリングを受けてみることもおすすめします。
経験したことがない人しかなかなか理解されない部分もあるものですので、なかなか相談しにくいと思ったときはこのような方法も有効的です。

この更年期症状の出るメカニズムがわかっていれば対処法もみえてくるのではないでしょうか。
医療機関、生活習慣の改善、サプリメントの補充などの力を借りてなんとか乗り越えましょう!

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