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更年期障害の予防

更年期の冷え性を治すには?原因と生活改善

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女性にとってつらい更年期障害には、様々な症状があります。
ほてりやめまい、頭痛や倦怠感など、その症状は多岐にわたり、人によっても体験する不快な症状には違いがあるものです。
そんな数ある症状の中の1つに「冷え症」があります。
冷え症は、若い頃から悩まされる人も多いため、気づいていない人もいますが、立派な更年期障害の症状の1つです。
更年期からくる冷え性

冷え症の原因① 筋肉量

冷え症に悩まされる女性は多く、更年期と呼ばれる年齢に差し掛かる前から、その症状に頭を抱えている女性もいます。
男性に比べて女性に冷え症が多いのは、その女性ならではの体質が原因です。
筋肉には、血液やリンパ液を全身へ送るポンプのような働きもありますが、そんな大事な役割を果たす筋肉が、女性にはたくさんありません。
女性の体は男性よりも筋肉量が少ないため、全身へ血液を巡らせる力が弱く、指先まで血液がまんべんなく行き届かないことで、血行不良を招いてしまうのです。
その結果、体温を維持する能力も弱くなり、冷え症が発生してしまいます。

冷え症の原因② ホルモンバランス

また、女性ならではの「月経」があることも、冷え症の一因です。
女性の体特有の生理現象でもある月経ですが、月経が毎月起こることによって、女性ホルモンの分泌量は影響を受けやすく、バランスが崩れやすくなります。
ホルモンバランスが崩れてしまった結果、体温調節を司る自律神経が正しく機能しなくなり、結果的に血行不良を引き起こしてしまうのです。
自律神経の働きが狂ってしまうことで血行不良が引き起こされ、その結果冷え症を発症することとなります。

冷え症の原因③ 寒さ

人間の体は、自律神経によって体温調節が行われていますが、寒さを感じると、交感神経が優位になる仕組みです。
交感神経は、生命を維持するために重要な役割を持つ内臓機能を保護することを優先し、体の中心部分の体温を維持するため、血流が集まるような働きが作用します。
その結果、寒さを強く感じるほど心臓から1番遠い指先の血流が停滞してしまい、冷えが発生するのです。
寒さを感じると、まず先に脚や手の指先が冷えてくるのは、そのためです。

更年期障害に起こる冷え症の原因

若いうちから冷え症に悩まされている人ほど、更年期障害を体験するような年齢になっても、冷え症が更年期障害の1つであることを認識しづらくなります。
症状が悪化しても、更年期障害としての症状として認識することなく、そのまま過ごしてしまう人も少なくありません。
更年期障害の症状の1つとして「冷え症」を発症させてしまう原因は、ホルモンバランスの崩れにあります。
更年期障害の症状のそのほとんどが、女性ホルモンの分泌量が著しく減少したことで発生しますが、冷え症も例外ではありません。
女性ホルモンは加齢と共に減少していくものですが、閉経を迎えることにより、その分泌量には大きな変化が現れます。
女性としての「成熟期」とも呼ばれる30代から40代という年代を経て、「生殖不能期」に突入する40代後半から50代こそが、閉経を迎える年代です。
閉経を迎えるにあたり、女性ホルモンの分泌量がさらに低下してしまいますが、低下することによってこれまでの健康状態が保てなくなり、様々な体調不良を引き起こすこととなります。

エストロゲンの分泌量低下

女性ホルモンの中でも「エストロゲン」と呼ばれるホルモンは、月経と深い関わりがあるホルモンです。
卵巣で作られるエストロゲンには、子宮内膜を厚く形成する重要な役割があり、妊娠や出産にも深い関わりを持っています。
成熟期にエストロゲンを安定して分泌させることで毎月生理が起り、女性らしさを維持できているのです。
加齢と共に卵巣機能が低下し、エストロゲンの分泌量を安定させられなくなり、むしろ減少してしまうことで、様々な体調不良を引き起こすことになります。
ホルモンバランスを崩す実態は、エストロゲンの分泌量の減少にあるのです。

更年期障害で冷え症が起こるメカニズム

加齢による卵巣機能の低下により、同じ女性ホルモンの中でも、エストロゲンの分泌量が減少してしまうことが、更年期障害の原因です。
となれば、どうしてエストロゲンの分泌量が減少すると、体調不良が引き起こされるのだろうという疑問が生まれます。
エストロゲンを分泌させる指令を出しているのは、脳の視床下部です。
卵巣機能が低下し、正常なエストロゲンが分泌されなくなると、視床下部は混乱してしまいます。
視床下部は、自律神経も司っていることから、混乱を起こすことで結果的に自律神経の乱れまで併発してしまうのです。
自律神経が乱れることにより、卵巣や子宮への指令が正常にコントロールできなくなり、
更年期障害と呼ばれる、冷え症をはじめとした様々な不快な症状が、女性の体を襲うこととなります。

冷え症改善方法①(短期間)

日常的な生活習慣の中に、更年期障害の症状の1つでもある冷え症を改善する方法がいくつかあります。
短期間で効果を発揮する即効性の高い方法から、体質改善などの根本的な改善を図るものまで様々です。
即効性の高い方法として挙げられるのが、ストレッチやツボ押しなどによる血行促進です。
体にかかる負担が少ないストレッチをすることにより、血行不良を改善していきます。
また、冷え症に効くツボを押す方法も、体温上昇効果が期待できる方法です。
冷え症効果のあるツボには、下記のようなツボがあります。

  • 合谷(ごうこく)
  • 築賓(ちくひん)
  • 臀中(でんちゅう)
  • 八風(はちふう)

その他、直接意識して体を温める方法もすぐに効果が現れる方法です。
腹巻やカイロなどを使い、特に内臓が集中している腹部を温めることで、冷えを防ぎ体温を上昇させることができます。

冷え症改善方法②(根本的な体質改善)

根本的に体質を改善することによって、冷えにくい体作りをする方法です。
短期間で効果を得るのではなく、長い目で見て時間をかけながら、体質改善を行っていきます。

≪食事改善≫

食品には、体を冷やしてしまうものと温めるものがあります。
体を内部から温める効果のある食品を、日常の食卓に積極的に取り入れるように意識することで、ゆっくり体質改善を図る方法です。
体を温める効果のある食品には、下記のようなものがあります。

  • にんじん
  • ごぼう
  • レンコン
  • 生姜
  • トウガラシ

≪有酸素運動≫

筋肉量を増加させるためにも、冷え症改善に多少の運動は必要不可欠です。
同じ運動でも有酸素運動とは、酸素をしっかり補給しながら体にかかる負担を少なくした運動のことをいいます。
水泳やウォーキングが代表的な有酸素運動としてあげられ、脂肪燃焼効果が高く、ダイエットにも効果的な運動です。

冷え症改善方法③ サプリメント

時間をかけてゆっくり体質改善することを目的とするなら、サプリメントを摂取するという方法も有効的です。
サプリメントは、あくまでも健康補助食品や栄養機能食品として位置づけられているため、医薬品とは違い、症状改善に即効性は期待できません。
ですが、継続して摂取することでじっくり体質改善を図り、体の巡りをよくすることで血行不良による冷え症を改善することは可能です。
頼り切るのではなく、上手に活用することで、日常的な食事だけでは補うことのできない栄養素を効率よく補うことができます。

冷え症を改善する「ノムダス」

ここほまれが販売している「ノムダス」は、血行不良による冷え症を改善する効果のあるサプリです。
配合されている「黒大豆」「菊芋」「おおばこ種皮」「乳酸菌」などの自然由来成分が、更年期に不足しがちな女性ホルモンを、補ってくれます。
中でもエストロゲンと似た働きをすることで知られている「エクオール」までしっかり配合されているため、女性ホルモンのバランスを徹底的にサポートしてくれます。
エクオールは、2人に1人しか体内で生成することができないという貴重な成分です。
食品から摂取するだけでは補えないため、ノムダスのようにサプリメントから摂取する方法が、効果的な方法となります。

まとめ

女性にとって更年期障害の症状はとても辛い症状です。
特に冷え症は、体の冷えを放置することで、その他の体内機能まで低下させてしまいます。
軽めの運動や有効食品の摂取、サプリメントの活用など、生活習慣の中にも冷え症を改善する方法はあるものです。
更年期障害の症状として冷え症を自覚した時には、軽い症状であっても看過して放置したりせず、このような方法で積極的に改善するようにしましょう。

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