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更年期障害の予防

更年期の検査はどうやるの?病院は内科?婦人科?

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更年期障害の症状は、「不定愁訴」とも呼ばれ、明確な診断が下るまでは原因不明の症状として扱われます。
頭痛や、めまい、イライラや不安感などの代表的な症状は、更年期障害を発症していなくても、誰にでも起り得る体調不良です。
だからこそ、自分の症状は更年期障害だと自己判断において断定することは難しく、医療機関の受診が必要となります。

セルフチェックとは

更年期障害は病院で治そう
閉経前後の年代の女性ならば、自分の体に様々な原因不明の体調不良が現れ始めた際、更年期障害の発症を疑うでしょう。
ですが、更年期障害の特徴的な症状はどの症状も、誰にでも起り得るものばかりです。
そのため自分では判断できず、そうかもしれないと思いつつも、病院に行って診察を受けるべきなのかどうか、迷う人も少なくありません。
そんな時には、医療機関にかかる前に、まずは自分の身に起こっている症状を、セルフチェックしてみるのも1つの方法です。
自分の症状があてはまる項目の数が、病院を受診するべきかどうかの、判断材料となります。

セルフチェックの項目

更年期障害のセルフチェックは、インターネットを検索するだけでも、数多くのセルフチェックシートが公開されています。

  • ほてりがある
  • 汗をかきやすい
  • 息切れや動悸がある
  • 頭痛やめまいがある
  • 疲れやすくなった
  • 頻繁に冷え症になる
  • 寝つきが悪く、中途覚醒する
  • 不眠症に悩まされている
  • 怒りっぽい
  • すぐイライラする
  • 憂鬱な気分の日が多い

更年期障害の症状は、このような症状が1つではなく、3つも5つも該当していることが特徴です。
多くの更年期障害発症者が、複数に及ぶ不可な症状を抱え込んでいることになります。
これらの項目にあてはまる数が多ければ多いほど、更年期障害を発症している可能性は高くなるのです。
また、発症の頻度や症状の具合によって、点数制を導入しているチェックシートもあり、合計点数で簡単にセルフチェックができる仕組みとなっています。

「キレイデエクオール」というサプリ

キレイ・デ・エクオール

価格 初回限定 3,980円
通常価格 5,980円
2回目以降 4,980円
成分 エオクール
内容量 1か月分
返金保証 未開封、未使用で8日以内

セルフチェックをした際、更年期障害による症状を少しだけ自覚した時には、まずは自分でできる対処方法もあります。
食事療法によって、女性ホルモンの分泌を促す食品を積極的に摂取したり、栄養補助食品としてサプリメントを摂取する方法も有効的です。

「キレイデエクオール」というサプリには、女性ホルモンの分泌をサポートする働きのある「エクオール」が2粒中に10㎎も配合されています。
エクオールの吸収率を上げるために、EC-12乳酸菌や食物繊維も配合され、徹底的に女性ホルモンの分泌を促してくれるサプリです。
それだけでなく、美肌効果を発揮するりんごセラミドまで配合され、体の内側と外側のどちらからも、女性らしさをサポートするサプリメントとなっています。

医療機関の受診

セルフチェックを実施し、更年期障害の疑いが高まった時には、できるだけ早い段階で医療機関を受診することが大事です。
早く診断がつくことで、治療を開始できるため、症状を緩和させたり、正常な状態まで回復させることも可能となります。
女性の更年期障害で受診する医療機関は、婦人科です。
更年期障害の症状なのかどうか、まったく自信がないという場合には、いろいろな診療科がある総合病院や、内科やクリニックなどを受診する方法もあります。
数は多くはありませんが、更年期障害による症状を重点的に扱う、専門外来を設置している病院もあるため、疑いが濃い場合にはそちらを先に受診する方法もおススメです。

更年期障害の検査手順

更年期障害を疑い、医療機関を受診すると下記のような手順で、診察が進められます。

①問診

これまでかかった病歴や、現在体に起きている不快症状、身体の状態について問診します。
事前に、問診票に記入をする病院もあります。

②検査

女性ホルモンの数値を調べる血液検査や、子宮、卵巣、卵管、乳房など女性ホルモンに関係する器官を検査していきます。
子宮や卵巣は、内診による検査や超音波検査などを併せて実施することがほとんどですが、設備の有無や医師の治療方針によっても、多少の違いがあります。

③治療方針の説明

検査結果などを踏まえ、どんな治療方法を選択して実施していくのか、どんな薬を使って治療していくのかについての説明があります。

検査の内容 問診編

更年期障害の代表的な検査内容は、聞き取りによる問診、ホルモン数値の検査、内診や超音波検査などですが、まず初めに行われるのが、問診です。
聞き取りによって行われる病院もあれば、問診票に記入するところもあり、セルフチェックシートな書き込みテストによって、問診とするところもあります。
問診では、下記のようなことが質問されます。

  • 月経の有無や周期、経血量について
  • 最終月経の時期
  • 閉経を迎えた時期
  • これまでかかった婦人科系の病歴
  • 日常的な生活習慣(喫煙や飲酒の習慣など)
  • 家族の病歴

検査の内容 血液検査編①

更年期障害の診断には、ホルモンの数値が必要不可欠です。
ホルモンの数値は血液検査でわかりますが、血液検査では更年期障害に関するいろいろな情報を引き出すことができます。

≪E2検査≫

女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量が減少することで、更年期障害の症状は顕著になりますが、エストロゲンの元となるのは「エストラジオール」と呼ばれる物質です。
血液中にある、エストラジオールの濃度を調べることで、エストロゲンの分泌量の減少が確認できることになります。
一般的にエストラジオールの数値を調べる検査は、「E2検査」と呼ばれます。

≪FSH検査とLH検査≫

FSH検査は、卵胞刺激ホルモンと呼ばれるホルモンの数値を調べ、LH検査は黄体化ホルモンと呼ばれるホルモンの数値を調べる検査です。
これらのホルモンは、卵巣機能を高めるホルモンですが、女性ホルモンの分泌が正常に機能していなければ、これらのホルモンの数値が上昇してしまいます。

検査の内容 血液検査編②

血液検査では、上記のような代表的なホルモンの分泌量を調べることができますが、他にも自律神経の状態を調べることもできます。
女性ホルモンバランスと、自律神経は密接な関係にあるため、自律神経の乱れの有無によっても、ホルモンバランスの状態を把握することが可能です。
交感神経と副交感神経のバランスを知ることができ、2つの交感神経のバランスがきちんと取れていて、理想的なバランスを保っているかどうかで、更年期障害の可能性を判断します。

心療テスト

更年期障害の症状として、精神的な不調も現れているような場合は、心理テストなどの心療テストが行われます。
精神の不調の有無は、まずは問診などの聞き取りによって判断されますが、ストレスなどを強く感じていたり、不安感や憂鬱感などを感じている時に疑われるのが、うつ病の発症です。
うつ病を発症している可能性がある時には、抑うつ度を検査する心理テストを実施することもあります。
婦人科で実施されるこのようなテストは簡易的なものが多いため、正式な診断が下った場合には、精神的な不調の治療を行うのは、心療内科などの専門病院です。

検査にかかる費用

更年期障害の検査にかかる費用は、保険が適用されるため、高額になることはありません。
だいたい5,000円から10,000円の間が平均的な金額となりますが、病院や検査内容によっても多少の差が生じてきます。
保険が適用されない検査を実施する可能性もありますが、その際は検査の前に確認したり、事前に通告してもらえることがほとんどです。
検査を受ける前に、行く予定の病院に連絡し、検査にかかるおおよその費用を確認しておくと、安心して検査に臨むことができます。

まとめ

更年期障害の疑いを持った際、病院へ行くべきかどうか迷う人も多いことでしょう。
疑いを持った時には、できるだけ早い段階で医療機関を受診することが大事です。
早めに検査を受けることで、正式な診断が下れば、早々に更年期障害の治療を開始することで、軽い症状のまま終わらせることもできます。
気になる症状が現れた時には、セルフチェックを実施した後、迷わずに検査を受けることをオススメします。

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