精神神経系

めまい・ふらつきが出たら更年期障害かも!?40代からの更年期障害

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更年期障害によるめまい
【めまいの概要】
めまいには2パターンのタイプがあります。
回転系と被回転系です。

回転系:自身がグルグル回っているような感覚

非回転系:フラフラとふらつき。グラグラ揺れているような感覚

めまいの症状

めまいは脳・耳・眼・首などの部位に異常が出た際に起こります。

頭や身体の位置の認知(伝達)機構

目⇒視覚中枢⇒平衝中枢
耳⇒小脳・脳幹⇒前庭中枢⇒平衝中枢
首⇒視床⇒前庭中枢⇒平衝中枢
手足⇒視床⇒感覚中枢⇒平衝中枢

(末梢感覚器)耳・眼・首・手足で得た情報を脳の中にある平衝中枢に送って『体の向き』などを判断していますが、耳・眼・首・手足の一か所でも伝達が遅れると末梢感覚器からの情報が一致しません。
それにより『体の向き』を決定づけることができなくなりめまい・ふらつきなどが起こります。

更年期障害のめまい症状とは?

更年期に差し掛かるとホルモンバランスが崩れたり、自律神経の乱れが生じます。
また高齢で末梢感覚器の機能低下も関係があるとされています。

更年期障害の症状は精神的な症状と身体的な症状の2つがあります。

精神的な症状
疲労感、イライラ、不眠、うつなどの症状があります。
つまり、精神的に不安定な状態になるのが更年期障害の精神的な症状です。
このような状態に心当りがあったら、もしかすると更年期障害の精神的な症状が出ているのかも知れません。

身体的な症状
肩こり、肌荒れ、冷え、便秘、月経不順などがあり、その中には今回のテーマであるめまい・ふらつきも含まれています。
身体的な症状は体全体で起こるものなので、健康なはずなのにこのような症状が起こったなら、更年期障害が原因かも知れません。

このような2つの症状が複数当てはまるのなら、その原因は更年期障害であるかもしれないです。

一般的なめまい・ふらつきはなぜ起こるのか

まず、一般的なめまい・ふらつきは血圧の低下やストレス、アルコール、タバコなどが原因で起こります。
血圧の低下とストレスで起こるめまい・ふらつきは、自律神経に関係しています。
急に立ち上がったりしたときに自律神経が働かず、脳に血が足りないためにめまい・ふらつきが起こるのが前者です。
一方で後者は、ストレスなどで自律神経が乱れることでうまくコントロールできないためにめまい・ふらつきが起こります。
また、アルコールやタバコでは三半規管に影響が出たり、血管が収縮して酸素不足になるためにめまい・ふらつきが起こります。
さらに、その他の原因としては三半規管に以上が出たり、病気になっているためにめまい・ふらつきが起こることもあります。

更年期障害のめまい・ふらつき

更年期障害のめまい・ふらつきはエストロゲンに減少によって、自律神経がうまくコントロールできないことで起こります。
自律神経は血管の収縮に関わっていますが、自律神経がコントロールできないとうまく働かないので、血を全身にうまく送ることができなくなります。
そのため結果として脳が誤った対応をすることで、耳に影響が出ることでめまい・ふらつきが起こります。
また、耳といっても三半規管なのか耳石器に影響が出るのかで、ぐるぐる回るものやふわふわしているようなめまい・ふらつきが起こります。

どのように改善していけばいいのか

まず、大事なこととしてエストロゲンの減少にどう対抗すればいいかということです。
エストロゲンは更年期ではピーク時よりも大きく減ってしまうことは上で述べましたが、これをどうするのかというのがポイントのひとつです。
また、ストレスを溜めないことが重要です。
ストレスは自律神経を乱す原因のひとつであり、めまい・ふらつきを考える上で重要なポイントです。
さらに、日々の生活を見直すことも重要です。
日々の生活で乱れたところがあったり、睡眠が足りていないこともめまい・ふらつきが起こりやすくなります。

このような改善のポイントを踏まえて、更年期障害のめまい・ふらつきを改善するためには次の4つを実行していきましょう。

  • しっかりとした食事
  • 適度な運動
  • 規則正しい生活
  • サプリメントを飲む

なお、具体的なことは下で詳しく触れていきます。

しっかりとした食事で更年期障害を改善

更年期障害を改善するためのしっかりとした食事として、おすすめなのが和食です。
特に和食によく使われる大豆は更年期障害を改善できるような栄養素を含んでいます。
大豆に含まれる大豆イソフラボンは、体に取り入れられると更年期障害と関係しているエストロゲンと似たような働きをしてくれます。
つまり、大豆イソフラボンをしっかりとることで更年期障害を改善することができます。
お味噌やお豆腐、納豆、豆乳など大豆食品はたくさんあります。
味噌汁を飲み、納豆をご飯と一緒に食べて更年期障害を改善させましょう。

適度な運動で更年期障害を改善

運動にはめまい・ふらつきに関係しているストレスを解消してくれる効果があります。
ただし、ポイントとしてはきつい運動ではなく適度な運動をしてください。
きつい運動では余計にストレスを溜めてしまうので逆効果となります。
では、どんな運動が適度であるかというと20分ほどのウォーキングがおすすめです。
水泳もいいですが、時間が限られたり毎日行けないこともあるでしょうからウォーキングおすすめです。
なお、しっかりとストレッチをすることで、ケガをすることはありませんし、血流がよくなるのでぜひやってください。
適度な運動でストレスを解消して、更年期障害を改善しましょう。

規則正しい生活で更年期障害を改善

更年期障害を改善するために大事なこととして、規則正しい生活を送ることがあります。
つまり、しっかりとした睡眠をとって、食事をしっかりとり、運動をすることが更年期障害を改善するためのポイントです。
この中でも特に睡眠に関しては、更年期障害に関わってきます。
実は睡眠が不足しているとエストロゲンの分泌が減ってしまいます。
ですから、しっかりと睡眠をとることが更年期障害の改善に繋がります。
また、睡眠の質をあげることも大切なことです。
睡眠の質をあげることで体の疲れとストレスをより解消することができます。
お酒やタバコはやめて、スマホなどを寝る前にさわらずに寝ましょう。
こうすることで更年期障害を改善することができます。

サプリメントで更年期障害を改善

基本のサプリ

価格 瓶タイプ 通常価格 税込5460円
定期購入 税込4914円
パウチタイプ 通常価格 税込10920円
定期購入 税込8736円
成分 ぶどう種子ポリフェノール  イソフラボンアグリコン ビタミンD3 葉酸
内容量 瓶タイプ 約30日分
パウチタイプ 約60日分
返金保証 なし

サプリメントを飲むことで更年期障害を改善する方法もあります。
例えばキッコーマンの基本のサプリはどうでしょうか。
基本のサプリは、食事で触れた大豆イソフラボンアグリコンや葉酸、ブドウ種子ポリフェノール、ビタミンD3を配合したサプリメントです。
更年期の女性に向けたサプリメントであるので、更年期障害に悩むかたにおすすめです。
また、1日たった2粒を飲むだけで非常に手軽です。
公式サイトでは初回の方であれば、2,000円を引いたお試し価格で試すことができます。
もし、サプリメントで更年期障害を改善したいなら基本のサプリを試してみてください。

『めまい・ふらつき』まとめ

更年期障害は女性ホルモンのエストロゲンの減少によってあらわれます。
症状はさまざまですが、めまい・ふらつきなどは自律神経のコントロールができなくなり起こるものです。
これを改善するには、食事、運動、睡眠などをしっかりとって規則正しい生活を送ることや紹介したサプリメントをとることが大切です。
ぜひ、みなさんもこれを実行して更年期障害を改善して、更年期を乗り越えていきましょう。

更年期障害の緩和

更年期障害はある年齢を過ぎるとなくなります。
更年期で苦しんでいる方は様々なケア方法がありますので試してみては?

更年期サプリでケア

更年期サプリ
エクオール配合のサプリメントが有効的です。

詳しくはコチラ

食事でケア

食事でケア
食生活の見直しで症状が緩和されることがあります。

詳しくはコチラ

運動でケア

運動でケア
日常生活に運動を取り入れてみましょう。

詳しくはコチラ

病院でケア

病院でケア
ホルモン補充治療など医薬品で緩和します。

詳しくはコチラ

アロマでケア

アロマでケア
香りで症状を緩和することもできます。

詳しくはコチラ

その他の症状

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