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更年期障害の原因

更年期からくるホットフラッシュは対策できる?ほてり・のぼせに効くサプリ

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加齢とともに女性の体は変化し、多くの人が更年期のさまざまな症状に悩まされます。
悪化してしまうと時には更年期の症状が原因となって不眠になったり、外出先や仕事中に突然不調に襲われ、生活に支障が出ることもあります。
この、更年期の症状のひとつに、首から上や顔、頭などが突然火照って上半身に大量の汗をかき、のぼせたような状態になる「ホットフラッシュ」があります。
ホットフラッシュは更年期の症状の中でも体感する人が多い症状です。

ホットフラッシュの原因

ホットフラッシュの原因
突然、体が火照りだすホットフラッシュは自律神経の乱れによって引き起こされます。
体が正常な状態では、卵巣がきちんと機能し、脳の視床下部の指示によって女性ホルモンであるエストロゲンが分泌されています。
しかし、卵巣は閉経に差し掛かる年齢になると働きが低下し、脳がエストロゲンの分泌を促しても量が少なくなったり、まったく分泌されなくなり、脳と体の間で乖離が生じ、混乱してしまいます。
エストロゲンと、自律神経には密接な関係があり、一方が乱れると双方のバランスが崩れる特徴があります。
すると、自律神経が乱れ、血管の拡張と伸縮の動きが活発になる「血管運動神経症状」という異常な興奮状態が起こり、これによって引き起こされるのが体が火照るホットフラッシュです。
また、この自律神経の乱れは体温調整機能も低下させるため、更年期にはホットフラッシュの症状が頻発することになります。

ホットフラッシュの症状

ホットフラッシュの具体的な症状としては以下のようなものがあります。

突然大量の汗をかく

ホットフラッシュでは火照りとともに大量の汗をかきますが、これは主に上半身で首回りや頭、胸、背中、ワキを中心になんの前触れもなく、突然起こります。
この汗は汗ばむといった程度のものではなく、激しい運動をしたときのように大量なのが特徴です。
通常、5分程度で症状は収まりますが、個人差があり長い場合には10分から30分も汗が出続けることがあります。
夏場にこの症状が出ると周囲の目やメイクの崩れが気になったり、冬場では大量の汗をかいた後に体が冷え、風邪をひきやすくなったりしてしまいします。

突然体が火照る

大量の汗はかかなくても、火照りを感じる更年期の女性は少なくありません。
症状が起こるのも短時間で、比較的軽度なホットフラッシュの症状といえますが、悪化を防ぐためにも更年期の症状であることは認識しておいたほうがよいでしょう。

頭が熱くなりのぼせる

のぼせとは、血管が拡張したままの状態で脳の血液循環に異常を致した状態のことですが、こうした状態を招くのは主に炎天下で活動し熱中症気味になったときや、長湯をしたときです。
このように、のぼせを招く原因がある場合には自律神経が正常に機能しているといえますが、更年期に起こるのぼせは何の前触れもなく、突然血管が拡張して起こります。
症状が軽いとある程度我慢ができますが、悪化すると頭痛や吐き気を伴うこともあります。
この症状も5分程度で収まることがほとんどですが、長い場合には30分から1時間程度続くこともあります。

ホットフラッシュへの対処方法

では、起こるかわからないホットフラッシュにはどのように対処したらよいのでしょう。
比較的すぐにできるのは、体温調整ができるように、着脱が簡単な服装を心がけるということです。
また、大量の汗をかき、汗じみが気になることが多いのであれば、汗わきパッドなどが有効です。
そして、体を冷やせる濡れタオルや、簡単に冷却効果が得られる熱中症対策用の保冷材などを持ち歩くのも有効です。
このほか、汗をかきにくい人や冷え性の人はホットフラッシュになりやすい傾向があるため、適度な運動をして汗をかく習慣をつけることで、バランスのよい発汗ができるようになります。

ホットフラッシュの治療方法

日常生活に支障をきたすほどホットフラッシュの症状が深刻な場合には、医療機関を適切に受診することも検討したほうがよいでしょう。
ホットフラッシュをはじめとした更年期の症状は、女性ホルモンが低下によって起こるため、医療機関では
医師と相談の上、適切な量の女性ホルモンを体に補充し、症状を改善します。
この治療法はホルモン補充療法(HRT)と呼ばれ、錠剤を服用する方法のほか、肌に貼ったり塗ったりすることで、成分を経皮吸収する方法があります。
ただし、ホルモン補充療法は乳がんや子宮がんなどリスクを高める可能性も指摘されており、すでにこれらのがんの治療を行っている場合には用いることができません。

ホットフラッシュに有効な漢方薬

ホルモン補充療法はリスクも伴うことから、更年期障害と相性のよい、漢方薬を用いてホットフラッシュの症状を改善する方法もあります。
ホットフラッシュの改善に有効な漢方くするとしては以下のようなものが挙げられます。

  • 加味逍遙散(かみしょうようさん)…いらだちを抑え、のぼせに効果があります。
  • 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)…めまいやのぼせなどに効果があります。
  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)…更年期の総合的な症状に有効です。

漢方薬は副作用が少なく、通常の薬局でも購入できますが、症状にあった適切な漢方薬を選ぶためには、漢方薬の専門店に相談して購入するのがおすすめです。

ホットフラッシュ対策に有効な栄養素

医療機関での治療や服薬などによって治療も考えられるホットフラッシュですが、日常的に改善に有効な栄養素を積極的に補うことで、ホットフラッシュをはじめとした更年期の症状を和らげることが期待できます。

大豆イソフラボン

大豆や納豆、味噌、きな粉といった大豆製品に多く含まれ、女性ホルモンのエストロゲンと似た作用があります。
ホットフラッシュをはじめ、めまいや骨粗鬆症などの症状を緩和するのにも有効な成分です。

亜鉛

生ガキや煮干し、豚レバー、アーモンド、チーズなどに多く含まれ、女性ホルモンの分泌を促進し、ホルモンの分泌量を増やす作用があります。
更年期の症状以外にも亜鉛不足によって引き起こされる症状は多く、老化の抑制にも大きく影響する栄養素です。

ビタミンE

かぼちゃやアーモンドなどのナッツ類、アボガドなどにも含まれ、ホルモンの分泌を整えホルモンバランスの乱れによる症状を軽くする作用があります。
ホットフラッシュやのぼせなどの症状の軽減にも有効です。

ビタミンC

レモンやいちごなどの果物類や、ほうれん草、ブロッコリーといった野菜にも多く含まれ、ホルモンバランスが乱れる原因となるストレスの改善に必要な副腎の機能を大きくサポートします。

ビタミンB12

イワシや秋刀魚、サバなどの青魚、レバーや卵などにも含まれ、集中力の低下を抑制し、自律神経の機能を整える効果があります。

手軽に有効な栄養素を補うにはサプリメント

ホットフラッシュ対策に有効な栄養素は、毎日の食事の中から摂取できるのが望ましいですが、忙しい毎日の中で、栄養バランスが整った食事を続けるのは難しい場合もあります。
そんなときには、手軽に有効な成分を摂取できるサプリメントがおすすめです。
特に、エストロゲンと似た作用ある大豆イソフラボンが含まれたサプリメントは数多く販売されています。
ただし、正確には大豆イソフラボンはゲニステイン・ダイゼイン・グリシテインといった成分で構成され、腸内細菌によって代謝されると「エクオール」という成分に変化します。

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定期コース4,580円
成分 プエラリア、エクオール、パイナップルセラミド、メロンプラセンタ、マカ、グルコマンナン
内容量 約1ヶ月
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大豆イソフラボンがホットフラッシュに有効なのは、実際にはエクオールに変化してからで、最近ではエクオールそのものが含まれているサプリメントもあります。
そのひとつが株式会社アドバンスト・メディカル・ケアが販売している「エクオール」です。
ホルモンマネージメントを行う婦人科医師と開発された更年期のためのサプリメントで、ホットフラッシュのケアに効果が期待できます。
また、めまいやイライラ、不眠など更年期の諸症状にも有効です。

更年期の症状は人それぞれで、辛さの度合も異なります。
また、改善の方法もさまざまで、漢方が手放せないという人もいれば、サプリメントが効果的だったという人もいます。
いずれにしても、これは誰にでも起こりえることで、また、いつか終わりがくるものだということです。
症状が起こってしまったら、少しでも自分にあった改善方法を探し、できるだけ前向きな気持ちで乗り越えられるように心がけましょう。

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